Tamaステーション福々研究研修事業SERVICE

研修・研究について

訪問看護・リハビリに関する事・基礎疾患を持つ子どもや、育てにくいと感じる子どもの育て方・食事を美味しくいただく方法・相談支援などについての研究や研修事業などを行っております。

健康保険法 児童福祉法、障害者総合支援法、介護保険法、など様々な制度を学び
事業を作り人材を育て、多職種、多業種の事業者との交流をもたらし、
お互いが良き協力者となるプロセスを多くの人たちと体験し、訪問看護事業や
研修・研究などを通じて、地域に貢献できる会社を目指しています。

研修

なるあぷ

相談支援機能を見える化してソーシャルアクションへ導く「なるあぷ」
なるあぷで実践力をつけた方にコンサルティングも提供します。なるシステムズ
アプローチがあなたの持っている力を最高の価値に変えていきます。

なるシステムズアプローチ「3つのなるあぷ」
実践的な相談支援過程の見える化

  • 01
    ケースワークシステム

    利用者ニーズ(本人のやりたいこと、願いや想い、大好きな事、大嫌いな事)や課題の洗い出しを行います。「24時間」本人と家族の暮らしぶりを聞き取りながら、困りごとを察し共感しましょう。「1週間」「1か月」「1年」を通じてどのようなことが予測されるか、「見通し」をもって過去や未来と現在のつながりを考えます。願いや想いはどうやったら叶うのか、夢のある将来に向かって本当のニーズを引き出して行きましょう。

    ※改正してご使用いただく時には、なるまでご一報ください
  • 02
    コミュニティーワークシステム

    ケースワークを重ねるとその人に必要なコミュニティーの在り方が理解できるようになります。地域の職種や分野をこえた連携を作り、願いや想いを共に叶えていきます。「誰かがやってくれるだろう」ではなく、ケースワークでスペシャルニーズに触れたあなたがコミュニティーを引き寄せてハブ機能となり、顔が見える関係性を築きましょう。

  • 03
    ソーシャルアクションシステム
    (事業運営経営システム)

    訪問看護事業を主にしていますが他の在宅サービスにも活用できます。運営システムが人材育成にもつながるシステムです。ケースワーク・コミュニティーワークで、本人のニーズと地域のニーズを理解したら、どのような行動を起こしたらよいのか自ら気がついていくはずです。それを日々の行動に移し、看護計画や個別支援計画に反映させ、行動計画を作り、小さなアクションを起こしていきます。その積み重ねが原動力となって住みやすい地域を作っていくことができます。今ある制度や社会状況の改善を促す行動をおこしましょう。

コンサルティング

会社設立から事業開始までその後の継続的な事業運営について学びましょう

研修会のご案内

研究

研究内容