のびのび育ちの会INFORMATION
第74回のびのび育ちの会 ご報告
2025年度最後ののびのび育ちの会は
池田先生から、自閉症と感覚統合のお話でした。
間隔が過敏、鈍麻な子どもたちの感覚のとらえ方
胎児期からの運動と感覚、発達の経験
感覚の統合がうまくいかない場合の自己調整力や運動企画の難しさ
感覚処理の評価方法やアセスメントツールの紹介
感覚の統合のお話は聞きなれない言葉もあり、難しく感じますが
池田先生の今日のお話を何度も聞いて、腑に落ちていく感じがします。
後半は、階段の上り下りを怖がるお子さんの事例についてディスカッション
子どもの感覚を、大人の感覚で「大丈夫!」と否定しない。
まず子どもの感覚を受け止めて、言語化やアウトプットする経験を積み重ねること
子ども本人なりの解決方法をスモールステップで一緒に考えていく。
ステップの踏み方には、子どもが意欲的に、達成感を味わえる工夫を
様々な職種の方々といろんな方向からのアイデアが生まれて
ふむふむ、なるほどとなる時間になりました。
2025年度ものびのび育ちの会にご参加いただきありがとうございました。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。