のびのび育ちの会INFORMATION
第70回のびのび育ちの会のご報告※研修資料掲載あり
2026年最初ののびのび育ちの会は、
岡崎先生による「小さく生まれた赤ちゃん」のお話でした。
お腹の中で、胎児期の重要な臓器の発育過程から、
早く生まれたことによる呼吸や循環、栄養、排泄、神経発達の中断が、
からだと心、情緒に影響を及ぼし育ちにくさ、育てにくさにつながっている。
集団生活の中で困っている子どもたち、
子育てに困っている家族、
見通しをもって継続した家族支援で、
子どもたちの心身の健康と、家族力を高めていく支援の必要性を実感しました。
ディスカッションでは
早産児の育ちにくさ、育てにくさで困っている子どもたちや家族のこと、
岡崎先生から今日聞いた話をたくさんの人に知ってもらって、支援につなげていくには?
ワークショップやママ会、行政、保育園などなど地域の人たちと顔見知りになって、
やってみよう!という人たちと、少しずつ始めて続けていくことができたらと。
今回、岡崎先生の了承をいただき、抜粋した資料をホームページに掲載しました。
最近のなるさんのページをぜひぜひのぞいてみてください。