のびのび育ちの会INFORMATION

第40回のびのび育ちの会 ご報告

今回ののびのび育ちの会は、

びわこ学園医療福祉センター草津の高塩純一先生を講師にお迎えし、

「赤ちゃんや子どもたちが自発的に 動いたときの認知機能の発達 」

~移動支援等を通して認知機能や感覚が統合されていくための具体策~ 

をテーマにお話していただきました。

 

赤ちゃんはお母さんのお腹にいるときから発達している??

利き手の話、新生児微笑のお話、

まだまだ謎に包まれている赤ちゃんの不思議を

様々な角度からの研究結果をもとにお話していただきました。

 

世界保健機関(WHO)の国際生活機能分類(以下ICF)の枠組みに

障害を持った子どもの生活に重要な6要素F-wordsについて

高塩先生が出会った子どもたちとのエピソードのお話や動画に、

子どもたちの目がキラリと光った瞬間に、

心を動かされました。

 

子どもの意欲を刺激する、

子どもが自発的に動くことを楽しむ

子どものリズムに合わせる

子どもと接する私たちは、人として相手に感じたことを伝える。

そのために、自分がなぜそう感じたのか考えること。

 

まだまだ高塩先生から教わったことはたくさんありますが、

ひとつひとつ思い返しながら、

自分自身と向き合っていきたいなとおもいます。

 

七夕の夜にふさわしい、子どもを、人を想うこと

心が熱くなって、なんだかやる気がでるお話でした。

高塩先生、ありがとうざいました。