のびのび育ちの会INFORMATION

第79回のびのび育ちの会のご報告

第79回のびのび育ちの会は

指伝話の開発者、オフィス結アジアの高橋先生から

「指伝話メモリを機会として使う」をテーマに

コミュニケーション支援についてお話していただきました。

 

何が障害か?ではなく何が障壁か?

環境とアイデア次第で可能性が拡がっていく。

こっちがだめなら、あっちがある!

一人で抱え込まないで、できることを一緒に考えながら

アイデアを生み出していく。

アクセシビリティを活用することで

複数の選択肢を選べるという自由、選ばなくてもいいという自由が生まれる

 

「なるほど」「ふむふむ」などのあいづちワードを指伝話でタップする

タイミングがずれていても、発した瞬間に、会話の中に入るきっかけに。

仲間の輪の中に入っていける第一歩に。

 

ディスカッションでは、

実際に指伝話を使っている方、これから使ってみたい方からの質問の時間になりました。

指伝話の機能を子どもたちに当てはめていくのではなく、

子どもたちのやりたいことは何だろう?と一緒に楽しんで探っていくこと

それが子どもたちの可能性を拡げていくことにつながることを改めて学びました。