のびのび育ちの会INFORMATION

第76回のびのび育ちの会のご報告

今回ののびのび育ちの会は、

なるの子どもの成長・発達を促す関わりについて

関わっているお子さんのほとんどが

「やわらかい子」

低緊張で、体幹の筋肉が弱く、皮膚もカサカサで

体幹は反り返りやすく、手足に力が入りやすく、

結果、背中や首、肩がガチガチに硬いなど

緊張が強くなっているお子さんが多いです。

呼吸、姿勢、栄養、消化、マッサージや保湿、感覚について、

看護、リハビリの視点から、

実践していることをお話させていただきました。

 

ディスカッションでは、

赤ちゃんの成長発達支援について

子どもがつじつまが合っていく経験を大切に、

支援者がつじつまを合わせることが大切だねと、

そのためにどんなことが必要か話し合いました。

 

次回ののびのび育ちの会は6/16(火)開催です。

なるの理学療法士の川島と辻から

環境支援について

なるのおいす屋さんのこと、姿勢と情緒の関係など

お話させていただきます。