のびのび育ちの会INFORMATION
第75回のびのび育ちの会のご報告
2026年度始めののびのび育ちの会は、
戸枝先生から「子どもの包括的支援」についてのお話。
「子どもの育ちに必要なこと」
“赤ちゃんからの療育やリハビリ、何より信頼できる大人やお友達が大切“
障害や学び、行動に困難のある子どもが増えている原因
周産期、妊娠期の段階から子どもと家族を取り巻く環境支援、健康支援の必要性
脳の発達が著しい0歳~2歳までの早期療育の重要性
小さく早く生まれた赤ちゃんの増加
医療的ケア児に関わる支援者のキャリアアップシステム
社会的養護が必要な子ども支援の課題
あらゆる視点から子どもたちの困りごとの現状や課題から
こどもの包括的支援を見つめ直す時間になりました。
ディスカッションでは、
子どもの居場所、関わる大人、責任
チームで支える退院支援の構築、地域のサポートなどなど
なかなか聞けない本音の話をみなさんと共有する時間になりました。
鳥の目で俯瞰的に見つめる子ども包括的支援のお話。
目の前の子どもたちの支援から積み上げて、困りごとをみんなで声を上げていく。
のびのび育ちの会では
みなさんの困りごとやお悩みを皆さんと一緒に積み上げていきたいと思っています。
また新たな一年、どうぞよろしくお願いします。